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8ビットカラー(ハチ・−。8 Bit Color) |
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数字記号−【8】
8ビットカラー
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コンピュータで表現できる色数のひとつで、256色のことです。 コンピュータで色を表現するときには、1つのピクセル(画素)について、R(赤)、G(緑)、B(青)の3原色の組み合わせで表します。8ビットカラーでは、カラー・パレット(インデックスカラーとも呼ばれている)を使うため、各ピクセル(画素)ごとにRGBデータを持たなくてよく、代わりに、カラー・パレットの中の何番目の色であるのかという情報を記憶します。つまり、カラー・パレットのインデックス番号をピクセルごとに記憶しています。 カラー・パレットには、1677万色の中から最大256(=2の8乗)色を格納することができるため、8ビットカラーでは、最大256色を同時に表示することができます。 8ビットカラーは、1つのピクセルを8ビット(1バイト)で表現できるため、比較的処理能力の低いコンピュータでも扱うことができます。ただし、写真のようなものを表示する場合には、色数が足りないため、16ビットカラーや24ビットカラーを使用するのが一般的です。最近のパソコンは、処理能力が向上しているため、8ビットカラーを使うことはあまりありませんが、携帯電話やPDAなどでは8ビットカラーを使用するものも多くあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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