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VDT症候群(ブイディーティー・しょうこうぐん。VDT Syndrome) |
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英字−【V】
VDT症候群
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VDTを使った長時間の作業によって生じる心身の障害のことです。コンピュータを扱うことによって心身に影響を及ぼすテクノストレスのひとつとして分類されています。 VDT(Visual Display Terminal)とは、コンピュータのディスプレイのような画面を表示する機器のことで、VDT症候群は、VDTを見ながら作業を続ける人に現れる健康障害です。目が疲れる、目がかすむ、視力が低下するといった目の症状だけでなく、肩こり、足腰の痛み、手足や指のしびれのような肉体的症状や、頭痛、めまい、睡眠障害、抑うつ状態などの精神的症状が現れることもあります。 日頃からVDTを使った作業を行っている人は、1時間に10〜15分は休憩をとる、できるだけ作業は1日に4時間以内にする、机やいすなどの作業環境を整える、メガネやコンタクトレンズは度が合っているものを使用する、ドライアイにならないように意識的にまばたきを行う、などに注意することで予防・改善が行えます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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