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テクノ依存症(−・いぞんしょう。Techno-centered) |
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日本語−【て】
テクノ依存症
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コンピュータに適応しすぎることによって生じる精神的な失調症状のことです。コンピュータを扱うことによって心身に影響を及ぼすテクノストレスのひとつとして分類されています。 テクノ依存症は、生活の中でコンピュータと向かい合っている時間が多くなっていることに慣れてしまい、コンピュータがないと不安を感じたり、人との付き合いができなくなったりして起こる症状です。具体的には、対人関係を嫌う、人を見下すようになる、YES/NOのようなデジタル的な思考をするようになる、時間の感覚がなくなる、忍耐力が低下する、といった症状が現れ、睡眠不足や部屋に閉じこもるなど実生活に支障をきたすこともあります。また、女性よりも男性に多く見られる傾向があります。 対策としては、人との交流を多くとるように努める、思いやりや優しさの重要性を再認識する、できるだけ休憩をとるように心がける、などがあげられます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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