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テクノ不安症(−・ふあんしょう。Techno-anoxious) |
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日本語−【て】
テクノ不安症
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コンピュータにうまく適応できないために生じる心身の障害のことです。コンピュータを扱うことによって心身に影響を及ぼすテクノストレスのひとつとして分類されています。 現在の高度情報化社会では、コンピュータを扱うことが日常的になってきています。職場でも事務処理などがコンピュータ化され、業務を行うためにはコンピュータを使用しなければならないといった状況が増えています。このような状況でコンピュータの操作がうまくできないと、苦痛や恐怖心を感じるようになり、これが原因で心身に異常をきたすことがあります。テクノストレスは、このような原因で引き起こされるもので、肩こり、動悸、息切れなどの肉体的異常や、頭痛、めまい、憂鬱などの精神的異常を呈するようになります。 特に中高年の人に起こりやすく、対策としては、操作に慣れている人に指導してもらうなど積極的な行動を取ったり、自分の他の能力に目を向け自信を持つ、意識的に休憩をとる、などがあげられます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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