
 |
LSI(エルエスアイ。Large Scale Integration) |
|
 |
 |
 |
トップ
英字−【L】
LSI
|
 |
LSIとは、IC(集積回路)の中で、1つのチップに集積されている素子の数(集積度)が、およそ1000個以上のものを指していました。「大規模集積回路」とも呼ばれていました。 以前は、ICの集積度を区別するために、LSIやVLSIなどと呼び分けられていましたが、現在では、そのような区別をしなくなり、単にICやLSIなどと呼ばれるようになっています。つまり、ICもLSIもほぼ同じ意味として使用されています。 昔は、集積度が1000以上になったときにLSI、10万を超えたときにVLSI、1000万を超えたときにULSIなどと、集積度によって呼び分けられていましたが、現在では、集積度は数億から数十億となり、呼び分けられなくなったため、このような区別をしなくなりました。そのため、ICやLSIと言った場合、すべての集積回路のことを指すようになっています。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |




|
 |










|