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RDB(アールディービー。Relational Database) |
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英字−【R】
RDB
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データベースの管理方式の一つで、データを行と列からなる2次元のテーブルで管理する方式です。「リレーショナルデータベース」や「関係データベース」とも呼ばれています。 RDBは、1970年にIBMのEdgar Codd氏によって発表されたもので、現在では代表的なデータベースとして広く普及しています。 RDBでは、データはテーブル形式で格納されます。テーブルは、行と列から構成され、行はレコードを表し、列はフィールドを表します。1つの行には複数の列の値が格納され、テーブルの行数はレコードの総数となります。 列(フィールド)の中には、行(レコード)を識別するためのキーとなる特別な列があります。そのため、複数のテーブルを用意して、キーを使ってそれぞれのデータを関連付けることが可能です。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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