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ビットマップフォント(Bitmap Font) |
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日本語−【ひ】
ビットマップフォント
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文字のデザインを多数の点の集まり(ビットマップ)として表現するフォントのことで、ディスプレイやプリンタに文字を出力する際の出力イメージをそのままフォント情報として保持しています。 ビットマップフォントは、出力するデバイスの解像度や文字の大きさがあらかじめ想定されて作成されています。出力デバイスに文字を出力する際には、そのままのイメージを出力するだけでいいので、高速に処理することが可能です。また、そのままの大きさで出力した場合には、デザイン通りきれいに出力することができます。しかし、拡大や縮小を行って出力する場合には、ジャギーが現れたり文字がつぶれるなど出力品質は低下してしまいます。 最近では、コンピュータの性能が向上したため、ビットマップフォントは以前ほどは使われなくなり、代わりに、拡大・縮小しても品質の低下がないアウトラインフォントが多く使われるようになっています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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