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Y/C分離(ワイシー・ぶんり。Y/C Separation) |
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英字−【Y】
Y/C分離
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コンポジットビデオ信号を輝度信号(Y)と色信号(C)に分離することです。コンポジットビデオ信号は、伝送効率をよくするために、輝度信号と色信号を合成して伝送しています。この信号をテレビなどで再生するときには、元の輝度信号と色信号に分離する必要があり、それを行うものがY/C分離回路と呼ばれています。 Y/C分離は、その精度によって画質に大きな影響を与え、精度が低いと色がにじんだりドット障害が起きることがあります。一般的には、映像の水平方向と垂直方向の情報を利用して分離する2次元Y/C分離が用いられていますが、さらに時間軸方向の情報も利用する3次元Y/C分離によって画質を高めようとしているものもあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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