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YUV12(ワイユーブイ・イチニー) |
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英字−【Y】
YUV12
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輝度信号(Y)、青色の色差信号(U)、赤色の色差信号(V)の3つの情報によって色を表現するYUV方式のひとつです。YUVには、輝度信号と色差信号のサンプリングのやり方によっていくつか種類があり、1ピクセル当たりのデータ量が12ビットになるものをYUV12と呼んでいます。 YUV12は、2×2ピクセルの中から輝度信号を4サンプル、青色と赤色の式差信号をそれぞれ1サンプルずつ取ります。8ビットで量子化した場合、4ピクセルで48ビット、1ピクセル当たり12ビットになります。なお、色差信号のサンプリングのやり方の違いにより、YUV411方式とYUV420方式があり、この2種類を総称してYUV12と呼ばれています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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