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準ミリ波(じゅん・−・は。Millimeter Wave) |
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日本語−【し】
準ミリ波
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10〜30GHzの周波数を持つ電波のことです。ミリ波とは、周波数が30〜300GHz、波長が10〜1mmの電波のことで、それよりも低い周波数帯のことを通信の世界では準ミリ波と呼んでいます。 近年、無線による高速で大容量の通信の需要が高まってきており、広い帯域幅を確保できる準ミリ波帯やミリ波帯の活用が進んできています。主なものには、19GHz帯を使用する無線LANや、22GHz帯、26GHz帯、38GHz帯を使用する加入者系固定無線アクセス(FWA)などがあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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