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AMR(エーエムアール。Audio/Modem Riser) |
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英字−【A】
AMR
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パソコンにサウンド機能とモデム機能を追加するためのインターフェース規格のことです。インテルが1998年9月に発表したもので、サウンドとモデムのハードウェア規格である「AC'97」に対応しています。 AMRは、電気的なノイズを発生するデジタル回路からアナログ信号処理部分を切り離してサウンド機能やモデム機能を実装するための規格です。拡張カードを挿すためのコネクタには、46ピンコネクタが使われ、信号線には、AC'97で規定されているAC-Linkのほかに、S/PDIF、USB、アナログ信号などが含まれています。 なお、インテルからは、AMRの後継規格となる「CNR」が発表されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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