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CNR(シーエヌアール。Communication and Network Riser) |
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英字−【C】
CNR
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パソコンにサウンド機能、モデム機能、ネットワーク機能を追加するためのインターフェース規格のことです。インテルが2000年2月に発表したもので、先に発表されていた「AMR」の後継規格にあたります。 CNRは、従来のAMRのサウンドとモデム機能に加えて、EthernetやHomePNAなどのネットワーク機能にも対応した規格となっています。拡張カードを挿すためのコネクタは、AMRの46ピンよりもピン数が増えて60ピンとなり、形状も異なるため互換性はありません。また、信号線には、AMRと同様のAC'97で規定されているAC-Link、S/PDIF、USB、アナログ信号などのほかに、ネットワーク用の信号線などが追加されています。 なお、CNRは、AMRも同様ですが、パソコンメーカーのための規格であり、製品のラインアップに応じて、サウンド・モデム・ネットワーク機能を低コストで付加できることが想定されており、PCIバスのような汎用的なものとは目的が異なっています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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