1秒間に何回画面(フレーム)を書き換えることができるかを表した数値のことです。単位には、fps(frame per second、フレーム/秒)が用いられます。例えば、1秒間に30回画面の更新が行われるなら30fpsとなります。 コンピュータで扱う動画や、テレビや映画などの映像は、少しずつ異なる静止画を次々と表示することで、動いているように見せています。このときの画面更新の頻度がフレームレートと呼ばれているもので、値が大きいほど滑らかな動きの映像となりますが、その分データ量も多くなります。反対に、フレームレートが低すぎると、データ量は少なくなりますが、コマ送りのような映像になってしまいます。