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CP/M(シーピーエム。Control Program for Microcomputer) |
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英字−【C】
CP/M
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インテルの8080やZilog社のZ80などの8ビットCPU用のシングルタスクOSのことです。Digital Research社(現在はNovellに吸収された)が1974年に開発したもので、パソコンが登場した初期の頃に標準的に使われていたOSです。 CP/Mは、UNIXをベースにして開発されたもので、8ビットCPUを搭載したコンピュータ向けのOSとして広く利用されていました。 しかし、パソコンのCPUが8ビットから16ビットへと移行すると、16ビットCPU向けのCP/Mを発売したものの、対応が遅かったため、マイクロソフトのMS-DOSに市場を奪われ、姿を消すようになりました。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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