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DDR2 SDRAM(ディーディーアールツー・エスディーラム。Double Data Rate 2 Synchronous Dynamic Random Access Memory) |
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英字−【D】
DDR2 SDRAM
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メモリチップの一種で、DDR SDRAMを高速化したメモリのことです。 DDR2 SDRAMは、従来のDDR SDRAMよりも動作クロックが2倍に引き上げられているため、伝送レートも2倍になっています。当初は、400MHz動作の「DDR2-400」と533MHz動作の「DDR2-533」が製品化されていましたが、その後、667MHz動作の「DDR2-667」や800MHz動作の「DDR2-800」も登場しています。 また、DDR SDRAMよりも低電圧の1.8Vで動作するため、消費電力が少なくなっています。なお、DDR SDRAMとDDR2 SDRAMでは、メモリモジュールの形状が異なるため互換性はありません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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