
 |
UMA(ユーエムエー。Unified Memory Architecture) |
|
 |
 |
 |
トップ
英字−【U】
UMA
|
 |
コンピュータのメインメモリの一部をグラフィックスメモリとして使用する技術のことです。コンピュータの画面を表示するときに使用するグラフィックスメモリとして、専用のメモリを必要としないため、コストを低く抑えることができます。 グラフィックスシステムは、画面に表示するデータを保存しておくフレームバッファや作業用のメモリ領域を必要とします。通常、これらのメモリは、グラフィックス専用メモリとしてビデオカードなどに搭載されていますが、UMAならメインメモリの一部をグラフィックスメモリに割り当てることができます。 ただし、CPUなどに加えてグラフィックスシステムもメインメモリにアクセスするようになるため、メインメモリへのアクセスが増加し、システム全体の性能は低下してしまいます。UMAは、グラフィックス機能を持つ統合チップセットなどで採用されており、主にローエンド向けのコンピュータで使用されています。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|