
 |
相対パス(ソウタイ・−。Relative Path) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【そ】
相対パス
|
 |
ファイルやフォルダ(ディレクトリ)の位置を表す文字列であるパスの表記方法のひとつで、現在の位置(フォルダ)を起点として、目的のファイルやフォルダにたどり着くまでの道筋を記述する方式のことです。 パスを記述するには、目的のファイルやフォルダにたどり着くまでに通過したフォルダ名を並べ、最後に目的のファイル名やフォルダ名を記述します。このとき、フォルダを区切る文字には、UNIX系OSでは「/」(スラッシュ)、DOSやWindowsでは「」(円記号)を用います。 相対パスを記述する場合、現在の位置を「.」(ピリオド)で、一つ上の階層(フォルダ)を「..」で表します。例えば、現在の位置から2つ上の階層の下に「abc」というフォルダがあり、その中に「file.txt」というファイルがある場合、このファイルの相対パスは「../../abc/file.txt」となります。 なお、パスの表記方法には、他にも絶対パスがあります。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|