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歩留まり(ぶどまり。Yield Rate) |
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日本語−【ふ】
歩留まり
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製造ラインで生産されたすべての製品から不良品を取り除いた製品の割合のことです。つまり、すべての生産品の中の良品の割合が歩留まりです。どんな製品に対しても使われますが、特に半導体製品の場合によく使われる言葉です。 歩留まりは、生産効率を数字で表すために使用されます。不良品の割合が低いことを「歩留まりがいい」とか「歩留まりが高い」といい、反対に不良品の割合が高ければ「歩留まりが悪い」とか「歩留まりが低い」といわれます。 歩留まりが悪いと無駄が多くなるため、出荷できる製品1つあたりの製造原価が高くなってしまいます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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