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DTCP-IP(ディーティーシーピー・アイピー。Digital Transmission Content Protection-Internet Protocol) |
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英字−【D】
DTCP-IP
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IEEE 1394などのネットワーク上でのデジタル伝送コンテンツ保護規格であるDTCPをIPネットワーク上に展開した規格のことです。コピーワンスのようなDRM技術を使って著作権が保護されているコンテンツを家庭内のような限られたIPネットワーク上でやり取りできるようにしようとする技術です。 DTCP-IPに対応しているデジタル機器であれば、どのようなDRM技術によってコンテンツが保護されていても、著作権を保護した状態のままホームネットワーク上でコンテンツを利用できるようになります。一方で、ホームネットワークから外部へはコンテンツを転送することができないように制限されているため、不正なコピーを防ぐことができます。 これらの機能を実現するために、DTCP-IPでは元のDTCPの仕様の一部に変更が加えられており、安全性を高めるために暗号鍵の長さは、56ビットから128ビットへと変更されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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