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マウス症候群(−・しょうこうぐん。Mouse Syndrome) |
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日本語−【ま】
マウス症候群
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日常的にマウスを使用し続けることによって生じるさまざまな体の不調の総称です。右手(または左手)だけを不自然な状態で固定したまま、クリックなどの同じ動作を繰り返し行うことによる血行障害が原因とされています。 マウス症候群の主な症状としては、重度の肩こり、腕や手首の痛み、指先のしびれや腫れ、頭痛やめまいなどがあげられます。また、片手でマウス操作を行うため、身体の左右のバランスが崩れ、腰部や尻などの左側(または右側)だけに痛みを感じることもあります。 予防策としては、休憩を取ったり、ときどき体操をするなどして同じ姿勢のまま作業を続けないことが大切です。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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