
 |
ランダムアクセス(Random Access) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【ら】
ランダムアクセス
|
 |
データの読み書きを行う方法のひとつで、読み込みや書き込みを行いたい場所に直接アクセスする方法がランダムアクセスです。ハードディスクなどの記憶装置では、ランダムアクセスを行うことで目的のデータに素早くアクセスできるようになります。 ランダムアクセスを行うには、目的のデータが存在する場所を知っている必要があります。そのために、通常は、記憶装置内をある決まった大きさのブロックに分割して管理し、各ブロックに固有の番号をつけ、さらに、実際のデータとブロック番号を対応付けたインデックス(索引)を記録するためのインデックス領域を用意しておきます。データにアクセスするときには、インデックス領域を参照することでデータのあるブロックを知ることができるため、直接アクセスできるようになります。 なお、ランダムアクセスに対して、先頭から順番に連続してアクセスを行う方法は「シーケンシャルアクセス」と呼ばれています。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |














|