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キーアサイン(Key Assign) |
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日本語−【き】
キーアサイン
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キーボードの個々のキーに対して機能を割り当てることで、どのキーを押したときにどのような機能を実行するかという対応関係のことです。 例えば、[F1]キーや[F2]キーといったファンクションキーに対して、[F1]キーが押されるとヘルプ画面を表示する、[F2]キーが押されるとファイルを保存する、というように各キーに対して機能を割り当てることができます。これがキーアサインで、アプリケーションによってどのようなキーアサインになっているかは異なります。 また、複数のキーを同時に押したときの組み合わせに対しても機能を割り当てることができます。よく使われるのが[Ctrl]キーと英字キーの組み合わせで、一般的なWindowsアプリケーションでは、[Ctrl]+[C]で選択されているデータをクリップボードへコピーする、[Ctrl]+[V]でクリップボードの内容を現在の位置に貼り付ける、などとなっています。なお、アプリケーションによっては、キーアサインを任意に変更できるようになっているものもあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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