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マンガン乾電池(Manganese Dry Battery) |
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日本語−【ま】
マンガン乾電池
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一度使い切ってしまうと再充電できない1次電池の一種です。乾電池の中でも安価なもので、家電製品などさまざまなところで使用されています。 マンガン乾電池は、負極の材料となる亜鉛缶の中に、正極の材料となる二酸化マンガンと電解液を混ぜた正極合剤が詰められており、中心には電気を集める役割をする炭素棒が入っています。この中の二酸化マンガンと亜鉛が化学反応を起こすことにより電気が作られるというわけです。なお、電解液には、以前は塩化アンモニウムが用いられていましたが、現在では塩化亜鉛が使用されています。 マンガン乾電池には、放電した後にしばらく休ませると電圧が回復するという特徴があります。そのため、リモコン、懐中電灯、ガスコンロやストーブの自動点火など短時間の使用を繰り返すようなものや、目覚まし時計のように小さな電力で動作するものに適しています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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