
 |
AMR(エーエムアール。Advanced Multi Rate CODEC) |
|
 |
 |
 |
トップ
英字−【A】
AMR
|
 |
第3世代携帯電話で使用されている音声符号化方式のことです。ノキア、エリクソン、シーメンスの3社によって共同で開発されたもので、第3世代携帯電話の標準化団体である3GPPによって標準化されています。 AMRは、人の声を符号化することに適した方式で、通話状況などによってビットレートをフレームごとに切り替えられるという特徴があります。1フレーム(20ms)ごとにビットレートを4.75kbps〜12.2kbpsの8段階で切り替えることができるほか、無音声時には1.8kbpsで無音を意味する情報のみを送ることができます。ほとんど会話がない状態では低いビットレートで、早口で話しているようなときは高いビットレートで伝送することで、伝送効率を高めながら明瞭な音声を伝送することを可能にしています。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|