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クロスセル |
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日本語−【く】
クロスセル
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ある商品を購入したり購入しようとしている顧客に対して、その商品に関連する別の商品を勧めて売り上げを伸ばそうとするマーケティング手法のことです。 例えば、ハンバーガーショップでハンバーガーとドリンクを注文した顧客に対して、「ごいっしょにポテトもいかがですか」と勧めることがクロスセルの典型例です。また、オンラインショップでは、「この商品を購入されたお客様は、以下の商品も購入されています」と表示して他の商品も紹介する手法のことです。 顧客あたりの販売額を向上させるためには有効な手法ですが、関連性の低い商品まで勧めたり、過度に購入を促すことは逆効果になることもあります。顧客の趣味や趣向を理解・分析した上で、顧客の満足度を向上させることができるならば重要な手法となります。 なお、クロスセルと似た手法にアップセルというものもあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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