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スーパーCCDハニカム(−・シーシーディー・−。Super CCD Honeycom) |
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日本語−【す】
スーパーCCDハニカム
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富士フイルムによって開発された、八角形のハニカム(蜂の巣)形状を持つCCDイメージセンサのことです。1999年10月に発表されたもので、翌年にはスーパーCCDハニカムが搭載されたデジタルカメラが製品化されています。 一般的なイメージセンサは、四角形の素子を格子状に配置しているため、斜め方向がもっとも解像度が高くなっています。一方、スーパーCCDハニカムでは、素子を45度傾けて配置することで、垂直と水平方向の解像度を高めています。これは、人間の網膜が、垂直・水平方向に感度が高いためであり、人間の視覚の特性に合わせているからです。また、素子の形状を八角形にすることで、1つの画素あたりの受光面積を大きくすることができ、実際の画素数が200万画素でも従来型の300万画素に相当する解像度が得られるとされています。このように、素子の配置や形状などを工夫することにより、高感度化、低ノイズ化、ダイナミックレンジの向上を実現しています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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