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デジタル一眼レフ(−・いちがん・−。Digital Single Lens Reflex) |
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日本語−【て】
デジタル一眼レフ
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レンズを通して入ってきた像をファインダーで直接確認することができるデジタルカメラのことです。「一眼」とは、撮影用とファインダー用の光学系が同一であることをいい、「レフ」は、光を屈折させる反射板(Reflex)を使用していることをいいます。 反射板は、レンズとCCDやCMOSなどの撮像素子の間に位置し、レンズから入ってきた光を屈折させ、ファインダー用のスクリーンに投影します。撮影するときには、反射板が跳ね上がったあとでシャッターが開くため、光が直接撮像素子に当たるようになります。 デジタル一眼レフは、コンパクトカメラとは違ってレンズを交換することができ、フィルム式の一眼レフカメラのレンズを使用することもできます。また、絞りやシャッタースピードを調整できるなど多機能であり、プロやマニア向けの高級機という位置づけになっています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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