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SPモード(エスピー・−。Standard Play Mode) |
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英字−【S】
SPモード
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ビデオデッキやDVDレコーダーなどの映像録画機における録画時の画質を設定する録画モードの一つで、標準的な画質で録画するモードのことです。「標準モード」や「標準録画モード」とも呼ばれています。 デジタル方式で映像を記録する場合には、MPEG-2などの映像記録方式が用いられています。MPEG-2では、1秒あたりの映像や音声がどれくらいのデータ量で表現されているかを表すビットレートによって画質や音質が左右され、SPモードは、標準的な画質・音質になるようなビットレートに設定されています。また、SPモードよりも画質や音質を落とす代わりに録画時間を延ばすモードは「LPモード」と呼ばれています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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