Webサービス環境での利用を目的とした、通信事業者が提供する通信サービスをアプリケーションから利用しやすくするオープンなインタフェースです。通信事業者や通信機器ベンダーなど70以上の企業が参加している業界団体「Parlayグループ」によって開発されたもので、正式には、「Parlay X Web Service」といいます。 Parlayグループでは、分散アプリケーションの標準であるCORBAに準拠したC/C++用とJava用のライブラリである「Parlay」と、Webサービスからの利用を前提とした「Parlay X」を提供しています。Parlay Xは、簡単なアプリケーションならばParlayよりも開発しやすくなり、通信サービスに依存しないアプリケーションの開発を容易にします。