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コモディティ(Commodity) |
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日本語−【こ】
コモディティ
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機能や性能などの側面から見て、どのような製品であっても大差のないもののことです。どこのメーカーが作っても、どこで買っても同じような製品のことで、製品の付加価値がなくなり、均一化されたものをコモディティといいます。 例えば、砂糖や塩、鉛筆、トイレットペーパー、タオル、石鹸、100円ライターなどの日用品や生活必需品などが挙げられます。製造技術の向上、製品の標準化・規格化の進展、製品の普及などにより汎用的になった製品で、消費者が価格や量を基準にして購入するようなものです。また、商品先物取引市場で取引されている、原油・石炭・金・小麦・トウモロコシなどの商品のこともコモディティといいます。 製品やサービスなどが一般的になり、共通化・普遍化することを「コモディティ化」ともいいます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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