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DLPプロジェクタ(ディーエルピー・−。Digital Light Processing Projector) |
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英字−【D】
DLPプロジェクタ
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テキサスインスツルメンツ社が開発したDMD(Digital Micromirror Device)を用いて映像をスクリーンに投影するタイプのプロジェクタのことです。 DMDは、微細な可動ミラーを敷き詰めた半導体光スイッチで、個々のミラーの角度を高速に切り替えることができるものです。ミラーの角度によってオン・オフ状態となり、オン状態のときに光源ランプからの光が投射レンズに反射されます。この反射する時間を調整することで画素の明るさが制御され、長いと明るくなり短いと暗くなります。このように反射された光は、投射レンズで拡大され、スクリーンに投影されることで映像が表示されるというわけです。 カラーの映像を表示するには、1枚のDMDを用いる単板式と3枚のDMDを用いて光をRGBに分ける3板式がありますが、コスト面から単板式が一般に使用されています。単板式では、RGBに3分割されたカラーホイールを高速で回転させ、各色ごとに時分割で光を通過させることにより、カラー化を実現しています。 DLPプロジェクタは、すべてデジタル制御であるため色再現性がよく、コントラスト比に優れており、小型・軽量であるといった特徴があります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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