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スーパーハイビジョン(Super Hi-Vision) |
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日本語−【す】
スーパーハイビジョン
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NHK放送技術研究所が開発している次世代の高精細映像システムの愛称です。走査線が4000本級の広視野で大画面の映像システムを目指して開発が行われています。 スーパーハイビジョンの画素数は、現在のハイビジョン(HDTV、1920×1080画素)の16倍となる7680×4320画素で、フレームレートは同じ60Hzですが、プログレッシブになっています。また、ハイビジョンの水平方向の視野角が約30度であるのに対して、スーパーハイビジョンでは約100度に広がり、画面に包まれるように映像を視聴することも可能となります。 スーパーハイビジョンは、2002年の技研公開で初めて公開され、2005年の日本国際博覧会(愛知万博)でも映像システムのデモが行われています。現在は、2025年に本放送が開始できるように開発が進められています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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