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DLL(ディーエルエル。Dynamic Link Library) |
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英字−【D】
DLL
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Windows環境において、アプリケーションソフトの実行時に動的に利用できるライブラリのことです。複数のアプリケーションソフトから共通に利用することができるもので、汎用性の高いプログラム部品が組み込まれた独立したファイルです。 アプリケーションソフトの作成時には、ライブラリ(DLLファイル)を呼び出すためのリンク情報のみが組み込まれ、実行時にライブラリとリンクされることによって、DLLの機能を利用することができます。 DLLは、複数のアプリケーションソフトで共有することができるため、使用するメモリの量やディスク容量を節約することが可能です。また、Windows自体も多数のDLLから構成されているため、アプリケーションソフトからOSの機能を呼び出すことができるようになっています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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