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RAID 2(レイド・ツー。Redundant Arrays of InexpensiveまたはIndependent Disks 2) |
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英字−【R】
RAID 2
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複数台のディスクドライブを組み合わせてディスクシステムを構築するRAIDのレベルのひとつです。複数台のディスクにデータをビットまたはバイト単位で分散して記憶させ、データから生成された誤り訂正符号(ECC)を専用のディスクに記憶させることで、耐障害性を高めます。 RAID 2では、エラーを修復するための冗長コードにメモリエラーの検出・訂正などに用いられているハミング符号を利用しています。高い信頼性を得ることができますが、ECCのサイズが大きいためディスクの使用効率が悪く、ECCの計算に時間がかかり速度面でも不利であるため、RAID 2は、ほとんど利用されていません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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