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RAID 3(レイド・スリー。Redundant Arrays of InexpensiveまたはIndependent Disks 3) |
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英字−【R】
RAID 3
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複数台のディスクドライブを組み合わせてディスクシステムを構築するRAIDのレベルのひとつです。複数台のディスクにデータをビットまたはバイト単位で分散して記憶させ、データから生成された「パリティ」と呼ばれる誤り訂正符号を専用のディスクに記憶させることで、耐障害性を高めます。 RAID 3は、RAID 2の複数ビットの誤り訂正符号を1ビットのパリティに変更したものです。RAID 5に似ていますが、パリティが特定のディスクに記憶される点や、ビットまたはバイト単位でストライピングを行う点が異なります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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