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RAID 4(レイド・フォー。Redundant Arrays of InexpensiveまたはIndependent Disks 4) |
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英字−【R】
RAID 4
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複数台のディスクドライブを組み合わせてディスクシステムを構築するRAIDのレベルのひとつです。複数台のディスクにデータをブロック単位で分散して記憶させ、データから生成された「パリティ」と呼ばれる誤り訂正符号を専用のディスクに記憶させることで、耐障害性を高めます。 RAID 4は、ストライピングをブロック単位で行う点がRAID 3(ビットまたはバイト単位)と異なり、RAID 3より高速な読み込みを行うことができます。また、RAID 5にも似ていますが、パリティが特定のディスクに記憶される点が異なります。ただし、そのためにデータの書き込み時にパリティ用のディスクへの負荷が大きくなってしまい、書き込み時の性能がRAID 5に劣るため、RAID 4は、ほとんど利用されていません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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