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RAID 5(レイド・ファイブ。Redundant Arrays of InexpensiveまたはIndependent Disks 5) |
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英字−【R】
RAID 5
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複数台のディスクドライブを組み合わせてディスクシステムを構築するRAIDのレベルのひとつです。複数台のディスクにデータとともに「パリティ」と呼ばれる誤り訂正符号を分散して記憶させることで、耐障害性を高めます。 RAID 5では、データを書き込むときにパリティを計算・生成し、データとパリティをストライピングによって複数台のディスクに書き込みます。そのため、1台のディスクが故障しても、残りのディスクのデータとパリティから故障したディスクの内容を復元することができ、ディスクシステムの信頼性が高まります。 複数のディスクを同時並行的に読み出すため、読み出し速度は高速になりますが、パリティを計算する必要があるため、書き込み速度は遅くなります。また、障害が起きたときの復元作業にも時間がかかります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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