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RAID 6(レイド・シックス。Redundant Arrays of InexpensiveまたはIndependent Disks 6) |
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英字−【R】
RAID 6
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複数台のディスクドライブを組み合わせてディスクシステムを構築するRAIDのレベルのひとつです。RAID 5と同様に、複数台のディスクにデータとともに「パリティ」と呼ばれる誤り訂正符号を分散して記憶させますが、パリティを2重に持たせることで、より耐障害性を高めています。 RAID 6では、データを書き込むときにパリティを2つ計算・生成し、データと2つのパリティをストライピングによって複数台のディスクに書き込みます。パリティを2重に持たせるため、同時に2台のディスクが故障しても、残りのディスクのデータとパリティから故障したディスクの内容を復元することができます。 RAID 5よりも信頼性は高くなりますが、パリティのためのディスク容量が2倍になり、ディスク使用効率が悪くなります。また、書き込み時にもパリティ生成のための時間が多くかかるため、書き込み速度も低下します。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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