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セキュリティ・トンネル(Security Tunnel) |
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日本語−【せ】
セキュリティ・トンネル
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VPN(Virtual Private Network、仮想私設網)を利用するうえで、通常、IPsec技術(IP Security Protocol、IETFで規格化された暗号および認証技術群)を用いたデータやユーザーの認証技術(Authentication)、および暗号(Encryption)技術が適用されます。 一般的には、VPN内のエンド・ユーザーのソフトウェアの管理負荷を軽減するために、事業所とISPの境界にあるルータ(ボーダ・ルータ)において、セキュリティ処理を行う運用形態が適用されています。これをセキュリティ・トンネルと呼びます。 セキュリティ・トンネルでは、ボーダ・ルータ(図ではIPsecゲートウェイ)において、セキュリティの処理が集中的に行われます〔図は、IPsecのトンネル・モードのケースで、ESP(Encapsulating Security Payload)によってIPパケットの暗号化を行っています〕。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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