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アーリーアダプター(Early Adopter) |
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日本語−【あ】
アーリーアダプター
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イノベーター理論におけるイノベーション(まだ普及していない新しい何か)の採用時期から採用者を五つに分類したタイプの一つです。イノベーター理論は、スタンフォード大学のエベレット・M・ロジャース教授が1962年に提唱したもので、イノベーションの普及に関する理論です。 同理論におけるアーリーアダプター(初期採用者)とは、イノベーターに次いで2番目に早くイノベーションを採用する層です。自ら情報を集めて採用するかを決定し、先進性がありながら、社会全体の価値観とのずれが小さいとされています。この層に普及し受け入れられると、その後急速に普及が拡大するためオピニオンリーダーともいわれ、イノベーションの普及の鍵を握る存在です。アーリーアダプターは、全体の13.5%を占めます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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