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シリアルATA2(−・エーティーエーツー。Serial ATA 2) |
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日本語−【し】
シリアルATA2
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ハードディスクをコンピュータに接続するためのインタフェース規格「シリアルATA」を拡張した第2世代の規格のことです。 シリアルATAは、従来のパラレル伝送方式によるデータ転送をシリアル伝送方式に変更したもので、より高速なデータ転送を行うために開発されてきた規格です。当初のデータ転送速度は、150MB/s(1.5Gbps、1バイトの転送に10ビット使用)でしたが、その後、300MB/s(3Gbps)まで引き上げられています。このデータ転送速度が引き上げられた規格が、シリアルATA2と呼ばれており、データ転送速度の向上以外にもコマンドキューイングなどの機能拡張が行われています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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