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レイトマジョリティ(Late Majority) |
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日本語−【れ】
レイトマジョリティ
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イノベーター理論におけるイノベーション(まだ普及していない新しい何か)の採用時期から採用者を五つに分類したタイプのひとつです。イノベーター理論は、スタンフォード大学のエベレット・M・ロジャース教授が1962年に提唱したもので、イノベーションの普及に関する理論です。 同理論におけるレイトマジョリティ(後期多数採用者)とは、周囲の人が採用しているのを見てからイノベーションを採用する層です。慎重派で、世の中に普及しているのを見て、周りに合わせるように採用します。レイトマジョリティは、全体の34%を占めます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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