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水平磁気記録(すいへいじききろく。Longitudinal Magnetic Recording) |
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日本語−【す】
水平磁気記録
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ハードディスクのような磁気ディスクの記録方式のひとつです。「面内磁気記録」とも呼ばれており、磁気ディスクが使われ始めた当初から用いられている方式です。 水平磁気記録では、円盤上に小さな棒磁石を水平に並べたような状態で情報を記録します。ハードディスクを大容量化するためには、記録密度を高める必要がありますが、この方式では、小さな棒磁石の同じ極が向き合ったときに向きが不安定になり、これ以上の高密度化が困難となってきていました。そのため、最近の大容量ハードディスクでは、小さな棒磁石を磁気記録面に対して垂直に並べて記録する垂直磁気記録方式が用いられています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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