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カスケード接続(−・せつぞく。Cascade Connection) |
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日本語−【か】
カスケード接続
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ハブ(HUB)などの中継機器を階層状にケーブルで接続することです。1台の中継機器には、ポートの数だけ端末を接続することができますが、より多くの端末を接続するためにはポートの数を増やす必要があります。カスケード接続は、ポートの数を増やしたいときに使用され、複数の中継機器を用いて機器同士をカスケード接続することにより、より多くの端末を接続することができるようになります。 Ethernetのハブには、通常、カスケードポート(MDIポート)と呼ばれる専用のポートがあり、カスケードポートと別の機器の通常のポート(MDI-Xポート)をストレートケーブルで接続することで、カスケード接続を行うことができます。また、通常のポートと別の機器の通常のポートをクロスケーブルで接続した場合もカスケード接続になります。 ただし、カスケード接続の段数が多くなると、通信信号の遅延時間が大きくなってしまうため、無制限にカスケード接続できるわけではなく、通信ごとに規格上の制限が定められています。Ethernetの場合、10BASE-Tでは4段まで、100BASE-TXでは2段まで接続することが可能です。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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