JISによって規格化された文字コードであるJIS X 0208やJIS X 0212などでの文字の分類表における位置を表す番号のことです。分類表では、文字を94の区に分け、さらに区の中を94の点に分けて、94×94の配列として管理しています。この区と点をそれぞれ2桁の10進数で表し、区と点を組み合わせた4桁の10進数になるコードを区点コードと呼んでいます。 例えば、「あ」という文字は、4区2点であり「0402」という区点コードで表されます。なお、区点コードを表記する場合、区と点をコンマやスラッシュで区切り、「04-02」や「04,02」とすることもあります。