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セーフモード(Safe Mode) |
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日本語−【せ】
セーフモード
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コンピュータ(OS)が起動できないような場合に利用される診断用のモードのことです。通常のOSが起動できないために自動的にセーフモードで立ち上がることもあれば、ユーザが意図的にセーフモードでOSを立ち上げることもあります。 セーフモードは、OSを起動するために必要な最低限のデバイスドライバしか読み込まれないため、OSに何らかの不具合があっても、セーフモードで立ち上げることができれば、ユーザは最低限の操作を行うことができます。この場合、画面がVGA(640×480、16色)でしか使えなかったり、ネットワークが使用できないことがあるなど、通常の機能が使えないこともありますが、最低限の操作が行えるため、OSの不具合を修正したり、不安定なデバイスドライバを取り除いたりすることが可能です。 セーフモードは、OSやデバイスドライバなどに何らかの不具合がある場合に起動されるだけでなく、デフラグを行う場合やマルウェア(ウィルスやスパイウェアなど)などを駆除するような場合にセーフモードで起動することが推奨されていることもあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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