
 |
B判(ビーはん。B Size) |
|
 |
 |
 |
トップ
英字−【B】
B判
|
 |
B4やB5のような用紙サイズの規格のことです。江戸時代に将軍家が使用していた美濃紙に由来するといわれているもので、日本工業規格(JIS)によって規格化されています。 B判は、A判の面積を1.5倍にしたもので、面積が1.5平方メートル、幅と高さの比率が1対ルート2となる大きさを基本としています。この基本サイズとなる1030mm×1456mmをB0とし、B0の半分をB1、B1の半分をB2、というように面積が半分になるごとに数字を1大きくすることになっています。いずれも縦横比が1対ルート2であるため、半分にしても同じ縦横比になるというわけです。 よく使われるB4は257mm×364mm、B5は182mm×257mmとなっています。 なお、国際標準化機構(ISO)で規定されているB判は、A判の面積をルート2倍にしたもので、JIS規格のB判とは少し大きさが異なります。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |














|