
 |
ダビング10(−・テン。Dubbing 10) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【た】
ダビング10
|
 |
コピーワンスに代わるデジタル放送の新録画ルールのことです。総務省の情報通信審議会で提案されたルールに対してJEITA(電子情報技術産業協会)がつけた呼称で、正式には「コピー9回+ムーブ1回(ダビング10)」と表記することになっています。 これまでのコピーワンスは、デジタル録画機に録画した番組を他のメディアにコピーすることができず、ムーブ(元の映像は削除される)のみ可能であるなど、非常に不便なルールであったために新たに提案されたルールがダビング10です。新しいルールでは、9回までコピーが可能となり、10回目はムーブすることになります。また、コピーワンスでは行えなかったアナログ接続経由のコピーが回数制限なしに行えるようになります。 なお、ダビング10の対象は、PCを含めたデジタルチューナー搭載HDD内蔵録画機となっており、HDD非搭載の録画機は、従来通りの動作になります。また、ダビング10でも、一度コピーしたものからさらにコピー(孫コピー)することはできません。 地上デジタル放送では、2008年6月からダビング10による運用が開始される予定になっています。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |














|