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デリミタ(Delimiter) |
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日本語−【て】
デリミタ
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複数の文字列データをファイルに記録するときに、文字列と文字列を区切るために用いられる文字のことです。「区切り文字」とも呼ばれ、カンマ、スペース、タブなどの文字が用いられます。 デリミタは、どこからどこまでが1つのデータであるのかを識別するために利用されます。例えば、「東京」「晴れ」「10%」という3つの文字列データを記録するとき、カンマ「,」をデリミタにすると「東京,晴れ,10%」となります。このデータを読み込むときには、カンマまでを1つの文字列として扱えばいいわけです。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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