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DAT(ディーエーティーまたはダット。Digital Audio Tape) |
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英字−【D】
DAT
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音声をPCM方式でデジタル化して記録するテープカセット、または、そのためのシステムのことです。カセットの大きさは、縦54mm×横73mm×厚さ10.5mm、テープ幅は3.8mmとなっています。 サンプリング周波数は、標準の48kHz、CDと同じ44.1kHz、音質を落とした32kHzの3種類あります。このうち44.1kHzは、CDをそのまま複製できるため当初は再生専用でしたが、のちにSCMSという一世代だけコピーが可能な著作権保護方式を採用することにより録音も可能となりました。また、量子化ビット数は、16ビットのリニア、または12ビットのノンリニアとなっています。 DATは、元はオーディオ用に開発されたものですが、コンパクトでありながら大容量であることから、コンピュータのバックアップのための記憶装置であるDDSに応用されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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